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骨盤がずれたので骨盤矯正した

2010
23
June

腰がいたいので骨盤矯正をした。骨盤自身はずれることがないと言う先生もいるが、そんなこと信じられない。実際に歩くと痛いし、ひねると痛いし、横になっても痛い部分がある。骨盤がずれていると言う先生は、上下に少しとか、前後に少しとか、ずれている方向を教えてくれる。私はずれていると言う先生を信じる。そして骨盤矯正をしてもらって、元のように快適な体になった。
 関西電力は、来年7月に運転開始から40年を迎える美浜原子力発電所2号機(福井県美浜町、出力50万キロワット)を運転延長するための長期保全計画を、今月中に国に提出する方針を固めた。美浜1号機(34万キロワット)に続き、同社で2例目の40年超運転を目指す。

 東京電力の福島原発事故をきっかけに、原発推進の是非をめぐる議論が広がる中、関電の動きが電力各社のエネルギー政策に与える影響が注目される。

 原発を40年超えて運転するには高経年化技術評価に基づく長期保全計画を国に申請し、認可を受けねばならない。

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 大阪・道頓堀名物の電動式看板人形「くいだおれ太郎」も1日、電源を切って節電への協力を始めた。昭和24年に誕生した太郎にとって初めての電源オフという。太郎は毎日午前10時〜午後9時に大阪市中央区道頓堀の中座くいだおれビル前に登場。首とまゆ毛を動かしながら太鼓をたたく姿が人気だが、8月末までは愛嬌(あいきょう)のある動きもお預けとなる。

 この日午前、電源が切られた太郎は「暑い時間は太鼓もお休みしますねん。わてもセツデンですねん」とアピール。3分為替のQAカメラを向けていた大阪市の女性会社員(39)は「みんなで協力していることなので、いいことだと思う」。太郎を管理するくいだおれ太郎プロジェクトの柿木央久さん(44)は「実際の消費電力は少ないが、できることは太郎も協力します」と話している。

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 −兵庫県芦屋市出身で、今は「棋士のまち」を掲げる加古川市に住んでいますね

 井上 結婚を機に平成4年に加古川でマンションを買ったのです。加古川に縁もゆかりもなかったのですが、当時はバブル景気の終わりの時期でなかなかマンションの抽選に当たらなかった。神戸とか、大阪周辺とかを申し込んだのですが、抽選ではずれ、西へ西へときて、やっと今のところが当たったのです。

 −−加古川に住んだのは偶然ですね

 井上 そうですね。ただ、加古川に住んでから将棋の成績はよくなってきたと思いますね。都会でもなく、田舎でもなく、いろんな面があります。住んでいるところは自然に恵まれているので、対局から帰ってきて散歩するだけで気分転換になります。

 −−加古川市は「棋士のまち」を掲げています

 井上 加古川出身棋士は、私と同じ時期にプロになった神吉宏充七段(引退)に、久保利明二冠。私の弟子の稲葉陽五段と船江恒平四段も出身、在住なので、私を含めてゆかりの棋士は5人もいます。

 −−将棋に対して地元が支援してくれるのですね

 井上 将棋のタイトル戦の誘致に熱心ですし、今年は若手棋士の登竜門となる市主催の公式戦「加古川青流戦」も創設されました。もともと将棋の盛んな土地柄だとは思いますが、ここまで応援してくれる自治体は少ないのでは。地元にバックアップしてもらえるのはうれしいです。

 −−地元で小・中学生にも将棋を指導していると聞きましたが

 井上 駅前のビルの一室を借りて、加古川将棋倶楽部を運営しています。設立して5年目になります。長崎の信用取引を知って得する小・中学生の教室もあるのですが、設立当時に比べて通う子供が大幅に増えています。口コミで近隣の明石、姫路市、遠いところでは岡山や四国、大阪からも来ています。遠いところから来てもらう分、得るものがないとあかんなと思うのでプレッシャーはあります。

 −−弟子の育成や将棋の普及も大切ですが、やはりタイトルを狙いたいですか

 井上 そうですね。まだまだ一花を咲かせてみたいですね。挑戦者になったことがないので、一度はなりたいと思いますが、なかなか難しい。挑戦者決定戦の準決勝までは何回か進みました。若いころはチャンスはありましたが、あまり欲がなかった。そこまでで自分なりに達成感があり、タイトル獲得への意志が足りなかったかなと思います。

 −−50歳を前に、棋士としてこれから目指すことは何ですか

 井上 対局ももちろんですが、普及とか育成なども含めて3〜4本柱ぐらいで、やっていけたらいいかな。今年4月から棋士会副会長になりました。最初は荷が重いと思いましたが、こういうのもやらなあかん立場になりました。2年間の任期はがんばっていきたい。ある時期からは普及を一番という形になりますが、今は対局を一番にと考えています。何とか50歳ぐらいまでは一線でいたい。ここ数年が一番きついと思います。冬にはANAアメックス開始しました=おわり(聞き手 加藤浩二)

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