« 骨盤矯正は気持ち良い ソファーを選ぶのは大変 »

オーダースーツに魅力を感じta

2009
21
April

主人はトレーラーの運転手です。毎日、社服という会社名が入った服を着て仕事に出かけていきます。スーツ姿の男性を見かけると、私の目には新鮮に映ります。そんな主人が最近スーツを着ました。それは娘の幼稚園入園式です。久しぶりのスーツ姿は、とても素敵でしたがお腹周りが太ったらしく、ズボンがきつそうでした。オーダースーツが必要かもね、と私が笑うと主人は苦笑いしていました。ですが、オーダースーツってフィット感が違うと聞いたことがあります。
 島原市有明町大三東の菅(すが)海岸でアカウミガメが6月に産んだ卵がふ化し、21日、子ガメ約100匹が海へ放流された。
 6月29日に近くのノリ養殖業、片山修さん(73)が朝の散歩で、砂浜に産卵した場所を見つけた。菅海岸は、戦後すぐぐらいまでアカウミガメの産卵地で、片山さんは昨年も産卵を確認、放流に立ち会った。連絡を受けた市が柵を作って卵を守り、今月20日にふ化した。
 地元の子供たちに見守られて放流された子ガメたちは体長約5センチ。古里の場所を覚えるように約20メートルよちよちと海へ。自宅でリクガメを飼う同市西八幡町の第三小4年、下田かえでさん(10)は「ウミガメの子供は初めて見た。可愛さにびっくり。また戻ってくるように、ゴミを捨てないできれいな海を残してほしい」と話した。【古賀亮至】
〔長崎版〕

8月23日朝刊

【関連記事】
ほっとするニュース:ウミガメの卵を引っ越し 井田小で児童が観察 三重・紀宝
ウミガメ:来年帰ってくるか 「検証」ウミガメが産卵−−福岡・福津
話題:アカウミガメ 3年ぶり産卵
ウミガメ:大宜味村で100匹ふ化 泳ぎ出す姿に歓声/沖縄
アカウミガメ:太平洋へ巣立ち 76匹、今季初放流−−浜松・白羽海岸 /静岡


 仙台市は、スーパーなどで買い物をした際に渡されるレジ袋の2010年度の削減実績が、前年比24.6%増となったと発表した。各店舗で取り組みを始める前と比べ、計約7318万枚減った。
 原油に換算すると約101万リットルとなり、ドラム缶5100本分、25メートルプールで2.8杯分の節減効果があった。二酸化炭素(CO2)削減量は約2646トン。スギの木19万本が1年間に吸収するCO2の量に相当するという。
 市は07年6月に事業者、市民団体とレジ袋削減取り組み協定を締結し、レジ袋の有料化を実施。09年2月から全市に拡大した。10年4月からは3店舗増え、現在14事業者73店舗が参加している。各店舗の集計によると、レジ袋を辞退した客の割合は94〜76%だった。
 市ごみ減量推進課は「有料化以外にも、レジ袋を辞退するとポイントが付く独自の制度を導入する事業者もあり、市民の認知度は年々向上している」と話す。

 女子サッカーワールドカップで優勝したサッカー日本女子代表(なでしこジャパン)。9チームが、しのぎを削るなでしこリーグで活躍している県内出身の選手がINAC神戸レオネッサの高良亮子選手=那覇市=と、岡山湯郷Belleの津波古友美子選手=同。2選手にサッカーを始めたきっかけや今後の目標などについて話を聞いた。 (宮城久緒)


◆「自分高めていきたい」/高良亮子選手
 「日本は個々の技術で勝てない分、組織力が勝負だけど最高のチームワークだった」と仲間の快挙を喜ぶ高良選手。なでしこリーグ自体の人気も高まっているようで、「チームの練習にも100人から500人の観客が見に来るようになった。注目されるのはうれしい」と声を弾ませた。
 那覇市立小禄南小3年の時、兄の影響でバスケットボールからサッカーに転向。中学から1人で鹿児島県に渡り高校までの6年間、神村学園で本格的にサッカーを学んだ。
 「レベルが全然違う」というなでしこリーグ。特にレオネッサには沢穂希選手をはじめ、なでしこジャパンの選手が7人もいる。「みんな尊敬できる選手ばかり」と言う。自身の目標については「来年、ロンドン五輪があるが、1試合でも多く試合に出て、技術も含め自分を高めていきたい」と力を込めた。

◆女子選手増加に期待/津波古友美子選手
 DFの津波古選手は練習中右膝の靱帯(じんたい)を痛めて6月に手術。現在はリハビリテーションに専念し練習はしていない。
 なでしこジャパンの快挙はテレビで1人で見ていた。「本当にすごい」と感動するとともに「早くチームに戻って、日本一奪取に貢献できるように頑張りたい」と心に誓った。
 サッカーとの出合いは那覇市立若狭小1年の時。兄のサッカーチーム入団を見学に行った際、母親に無理やり入団選手の列に加えさせられた。「昔は『何だ、こいつ』という目で見られた。女子サッカー人口が増えているのはうれしい」と声を弾ませる。
 サッカーの魅力は「ゴールする瞬間と、そこにたどり着くまでチームワークでボールをつなぐこと」という津波古選手。「1人でも多くの女子がサッカーを好きになってもらえたら」と沖縄の後輩にメッセージを送った。

 六本木ヒルズアリーナ(港区六本木6)で8月26日、小澤征爾さんが指揮する「サイトウ・キネン・オーケストラ」のスクリーンコンサートが開催される。(六本木経済新聞)

 長野県松本市の会場と六本木ヒルズアリーナを光ファイバーで結び生中継する同企画は今年で9回目。縦4.2メートル、横7.7メートルの超大型高画質スクリーンにコンサートステージを映し出し、臨場感あふれる演奏を5.1chサラウンドの音響で伝える。

 同コンサートは8月8日に開幕。今年で20回目の節目を迎えるが、「日本から本場ヨーロッパに向けてクラシック音楽を発信する」という夢を実現させたことで、国際的にも高く評価されている。今年のプログラムは、チャイコフスキーの幻想序曲「ロメオとジュリエット」のほか、米国出身の名ピアニストのピーター・ゼルキンによるバルトーク「ピアノ協奏曲第3番」など。今最も注目を集める若手指揮者のディエゴ・マテウスさんの日本デビューも注目を集める。

 プログラムは、第1部(18時30分〜)=サイトウ・キネン・フェスティバルの歩み、バルトーク オペラ「青ひげ公の城」より抜粋(VTR)。指揮=小澤征爾さん」。第2部(19時〜)= チャイコフスキー・幻想序曲「ロメオとジュリエット」、バルトーク「ピアノ協奏曲第3番 ホ長調 Sz.119」、チャイコフスキー「交響曲第4番 へ短調 作品36」。 演奏=サイトウ・キネン・オーケストラ、指揮=ディエゴ・マテウスさん。

 いずれも入場無料。

【関連記事】
小澤征爾さん、「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」に向けて抱負語る(松本経済新聞)
「サイトウ・キネン・フェスティバル・松本」開幕−小澤征爾さん復帰公演も(松本経済新聞)
NYで日本文化と芸術の祭典「Japan NYC」−芸術監督に小澤征爾さん(ニューヨーク経済新聞)
六本木ヒルズでクリスマスコンサート−ヘルシンキ室内合唱団が聖夜彩る(六本木経済新聞)
小澤征爾指揮 サイトウ・キネン・オーケストラ 六本木スクリーンコンサート



0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris

Feed for this Entry

0 Comments

    There are currently no comments.

About You

Email address is not published

Add to the Discussion